TURKEY




HISで手配(impresso)

日付 スケジュール 宿泊地
1day
2006.3.11
 アエロフロートロシア航空
SU582 成田13:00−モスクワ17:25 (10h)
SU205 モスクワ22:25−イスタンブール00:20 (5h)
イスタンブール
2day
2006.3.12
 イスタンブール(ブルーモスク・アヤソフィア・トプカプ宮殿)
 ↓(6h)
 アンカラ
アンカラ
3day
2006.3.13
 アンカラ
 ↓(4.5h)
 カッパドキア(カッパドキア・ギョレメ博物館)
カッパドキア
4day
2006.3.14
 カッパドキア(ウチヒサール・地下都市カイマクル)
 ↓(3h)
 コンヤ(メヴラーナ博物館)
コンヤ
5day
2006.3.15
 コンヤ
 ↓(5.5h)
 パムッカレ(石灰棚・ヒエラポリス)
 ↓(3.5h)
 クシャダス
クシャダス
6day
2006.3.16
 クシャダス
 ↓(0.5h)
 エフェソス(エフェソス遺跡)
 ↓(7h)
 トロイ(トロイ遺跡)
 ↓(0.5h)
 チャナッカレ
チャナッカレ
7day
2006.3.17
 チャナッカレ
 ↓(6h)
 イスタンブール(地下宮殿・ガラタ塔)
イスタンブール
8-9day
2006.3.18-3.19
 アエロフロートロシア航空
SU208 イスタンブール14:20−モスクワ18:10 (5h)
SU205 モスクワ19:20−成田10:55 (10h)
機中泊




シートは勝手に下がってくるし、テレビはないし、本当噂通りのアエロフロート。

成田-モスクワの機内食(夕)

成田-モスクワの機内食(朝)

モスクワ-成田の機内食(夕)

モスクワ-成田の機内食(朝)


モスクワ-イスタンブールも機内食あり




イスタンブール  MIM HOTEL(ミム) / HILTON PARKSA(パークサヒルトン)
アンカラ     ESENBOGA AIRPORT HOTEL(エセンボア)
カッパドキア   MUSTAFA HOTEL(ムスタファ) 
コンヤ      RIXOS HOTEL(リクソス) 
クシャダス    RICHMOND EPHESUS(リッチモンド) 
チャナッカレ   KOLIN(コリン) 

MIM HOTEL(イスタンブール)

KOLIN HOTEL(チャナッカレ)






成田を旅立って10時間 モスクワに到着。
モスクワ空港で5時間待ち・・・。

外は大雪。

ロシアと言えば・・・

チョー特大!!

時間が遅いから人もいないし、店も全然やってない。

とりあえずここでボケ〜としてた。



イスタンブールに着いたのは深夜2時近く。
2時間ほど寝て起床。

トルコ初のご飯はホテルの朝食ブッフェ。

色んな種類のオリーブがある。

今日はイスタンブール観光。

■■■トルコの世界遺産@「イスタンブール歴史地域」1985年に世界文化遺産に登録■■■

イスタンブールの旧市街にある歴史的建造物群で、
アヤソフィア、トプカプ宮殿、スルタンアフメッド・ジャミィ(ブルーモスク)、地下宮殿などがある。


『ブルーモスク』

ブルーモスク************************************************
オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造。
正式名は『スルタンアフメッド・ジャミィ』(ジャミィとはトルコ語でモスク)
内部の壁があざやかな青のタイルで埋めつくされていることからブルーモスクの愛称で親しまれている。
トルコの3%程度しかないヨーロッパ側 旧市街にある。
一番の特徴は6本のミナレット(尖塔)。
モスク(イスラム教の寺院)ではメッカ以外は通常4本までしかミナレットを立てられないことになっているが、
アフメト1世が『アルトゥン(黄金)の塔を作れ』と言ったのを『アルトゥ(6本)の塔』と勘違いして造ってしまったらしい。
※ミナレットとはお祈りが始まる15分前に祈りの時間を市民に呼び掛けるために生歌を歌うための塔
現在は生歌ではなくスピーカーから歌が流れている
************************************************************

トルコにはこういった形のモスクがたくさんある。

中に入ると、壁一面に青と緑のタイル、窓にはステンドグラスですごく幻想的。

ろうそくみたいな暖かい色の照明がたくさんあって素敵。

お祈りするところ。

私達は信者じゃないから中に入れないんだ。


『アヤソフィア』

アヤソフィア************************************************
360年 コンスタンティヌス帝によって総主教会として建てられた。
1453年 コンスタンチノープルを制服したオスマントルコ帝国によってモスクに改装。
ミナレットが建物を囲むように4本建てられ、内部にはアラビア文字でアッラーや預言者の名前が書かれた巨大な円盤、
ミンバルと呼ばれる説教壇、スルタンが礼拝する特別室、そして聖地メッカの方向を示すミフラーブが設置された。
************************************************************

他のモスクと形が似ているのはみんなアヤソフィアを真似して作ったからなんだって。

元々教会だったから内部にはキレイなモザイクがあったのに、
オスマントルコ帝国に制服されモスクになってからは、
イスラム教が偶像崇拝を禁止しているため内部のモザイク画は漆喰で
塗り固められちゃったんだって。それを取り除いて現在の博物館になったの。
こんなにキレイに残っているなんてスゴイ。

「礼拝用の壁の窪み」

通常のモスクはミフラーブ(金色の窪み)の位置が建物の中央に来るように建設されているのに、
アヤソフィアは元々教会だったから方向的にメッカの方向を向いていないの。
だからミフラーブの位置が微妙に右側にずれているんだよ。
※建物の中央はキリスト教の聖地エルサレムの方角、ミフラーブはイスラム教の聖地メッカの方角に向いているの。

アヤソフィアの上階へ上る道。

暗くて閉鎖的で怖かった。


『トプカプ宮殿』

トプカプ宮殿************************************************
コンスタンティノープルを征服したメフメット2世が1459〜1465年という7年近くの歳月をかけて建設させた宮殿。
およそ400年、オスマントルコ帝国歴代のスルタンの住居及び政治・行政の中心となってきた。
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「厨房跡」

この雰囲気好き。

かわいい木。


「宝物館」

『スプーンダイヤ』と言う世界で3番目に大きいダイヤモンドが展示されてるの。
昔、ダイヤの価値が分からず市場でスプーンと交換してたことが名前の由来。


トプカプ宮殿からの景色。

奥に見えるのは新市街。

修学旅行生みたいな女の子に写真をお願いされちゃった。


ランチ


初のトルコ料理 ドネルケバブ。
あっさりしていてクセがないし美味しい。

このあとは首都アンカラへ6時間の移動。
ホテル着いたらもうグッタリ。。。



今日も朝から移動。
アンカラからカッパドキアまでは4時間。
その途中にあるが『キャラバンサライ』

キャラバンサライ*******************************************
シルクロードを旅していた人達の為の宿。
特にこの町はシルクロードの中継点にあたり、
多くの隊商が交易のために行き来していたので隊商の宿泊所として建てられた。
盗賊などに襲われる心配があったため、堅固な壁に守られた砦のような構造になっている。
************************************************************

どこでどんな風に寝泊りしていたかは分からないけど、夏用・冬用の部屋があった。


ランチは洞窟レストラン。


豆スープ

トマト味で見た目以上に豆の量が多かった。

マス料理

マスは川で養殖しているんだって。

フルン・スュトラッチ

初体験のお米のプリン。
米粒が少し残っていてお粥っぽいけど甘くて美味しい。
一緒に飲んだエルマ・チャイ(リンゴティー)は酸味があって美味しかった。


さらに移動。
やっとカッパドキア到着。

■■■トルコの世界遺産A「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群」1985年に世界複合遺産に登録■■■

その中にはギョレメ野外博物館、ウチヒサール、カイマクル地下都市などがある。


『ギョレメ野外博物館』

ギョレメ野外博物館******************************************
4世紀 ローマ帝国の迫害を受けたキリスト教徒たちはカッパドキアに隠れ住みます。
キリスト教はやがてローマ帝国で公認されますが、
その後もビザンティン帝国の領土となり、東方からアラブ人やイスラム教徒が侵入してきたので、
侵略者から身を守るために洞窟や地下都市に隠れて暮らしました。
その時に岩を掘って作った教会や修道院がある。
ギョレメ=見てはならないもの
************************************************************

すごく広くて大きくて感動!!


「洞窟教会」

いくつかある洞窟教会の中でここは「リンゴの教会(エルマル・キルセ)」と呼ばれている。
11世紀中ごろから12世紀にかけて造られたもので、入口の側にリンゴの木があったことが名前の由来だそう。
内部の絵は、偶像崇拝を禁じていたイスラム教により人物のほとんど目を消されているの。。。

ギョレメ野外博物館の駐車場で売ってたトルコアイス。

正式名『ドンドルマ』
実際こんな風にアイスを伸ばしている店は少なかったから観光客用みたいだね。

『キノコ岩』

本当にキノコの形してる!!
地元では『妖精の煙突』って言われてるんだって。

数億年前エルジェス山で大噴火が何度も起こり、火山灰と溶岩が積み重なり凝灰岩や溶岩層となった。
各層によって硬度が異なるこの砂岩が長い年月をかけて侵食され硬い性質の上の溶岩部分が残ってこうゆう形の岩ができたんだって!

1本だけちょこんってあってかわいい。


実際に洞窟に住んでいるおうちにお邪魔しました。

住人のおばあちゃんとガイドのタイラン。

手作りケーキとエルマチャイをご馳走に。
甘くて美味しかった。

夜は名物のディナーショーへ。

本場のベリーダンス見たかったのに、ほとんどが民族舞踊だった。
残念。。。

その中で私が一番夢中になったのが、イスラムの死者を甦らせる踊りというメヴラーナ。

トルコでは土葬で、白い布で体を覆い土に埋めるの。
メヴラーナは白い布にくるまれた人がくるくる回って蘇りの踊りをするんだ。

幻想的でしょ!?



朝食。

パン美味しい。


洞窟ホテル

私は泊まらなかったけど、オプションで泊まることができたの。
やっぱり泊まれば良かったな。。。


『ウチヒサール』

カッパドキア一帯で一番高い位置にある村なの。
ここに人が住んでるってすごい。

ウチヒサールは別名『ハトの谷』。
昔修道士がここでハトを飼ってたんだって。
岩にはハトの棲みかの小さい穴が開いてるた。

壺が干してあったよ。

こっちにはトルコの魔除け『ナザール・ボンジュー』。

なんで木にあるのかは不明。

トルコ絨毯の工場見学へ。

みんな手作りなんだね。

みなぞーがすっとこの人に接客されてる。


『カイマクル地下都市』

キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れる為に造られた地下都市。
カッパドキアには現在36箇所の地下都市が確認されているの。
カイマクル地下都市は地下8階!!
すごすぎる!!

「台所」

他に教会とかもあるんだよ。
でも部屋の天井が低い・・・。

通路も本当に狭いの。

外気は長さ40mの通気口から取り入れてたんだって!
すごいね!

ランチ。


左:羊肉をトマトで煮込んだもの。
右:『ギョズレメ』といって豆やチーズや野菜をクレープ生地で包んだもの。
  私これ好き。


カッパドキアからコンヤへ移動。

『メヴラーナ博物館』


「メヴラーナの棺」

一面金色で豪華な棺。

昨日ディナーショーで見たメヴラーナ。

これ気に入った!

今日の観光を終えホテルへ。

ホテルのレストランでショーがやってた。

トルコの楽器を使って演奏。

初めて見る楽器に、みんな興味津々。
楽しかった♪



今日も朝から移動。
コンヤからパムッカレへ(5.5h)

途中のトイレ休憩で食べたヨーグルト。

蜂蜜とごまが入っててチーズケーキみたいで美味しい。
それにしてもこのヨーグルトよく伸びるわ。


あの白い山は・・・?

お目当てのパムッカレだーー!!
と、その前にランチ。


左:トマトベースのスープは酸味があって美味しい。
右:昨日のお昼も食べたギョズレメ。
  こっちの方が具だくさん。


さぁいよいよパムッカレへ。

■■■トルコの世界遺産B「ヒエラポリス-パムッカレ」1988年に世界複合遺産に登録■■■

パムッカレは鍾乳石でできたまっ白な台地のことで、この石灰棚は石灰の純白と空の青、水の透明度が
混じり合った独特な乳白色がとても美しい。
そして台地の上にあるのがローマ遺跡ヒエラポリス。


『パムッカレ』

真っ白でキレイ。
この石灰棚パムッカレは、大神ゼウスの妻ヘラの飼っていた牛の乳で白くなったと言われているの。

ちょっとぬるいけど裸足で入るの気持ちいい。

パムッカレのすぐ隣にある古代都市遺跡『ヒエラポリス(聖なる都市)』

天気が良くて遺跡がキレイ。

柱とか大きなものしか残ってないのが残念。

今日の観光を終えホテルへ。

夕食の後はツアーで仲良くなったみんなとトークしたり遊んだり。



今日は朝から雨。


現存するギリシャ文明最大の遺跡『エフェソス都市遺跡』へ。


「オデオン(音楽堂)」


「勝利の女神ニケのレリーフ」


「メミウスの碑」


「クレティア通り」


「トラヤヌスの門」


「ヘラクレスの門」

ヘラクレスがライオンの毛皮を羽織っているの。

「ハドリアヌス神殿」

アーチの手前に運命の女神ティケ、後ろにメデゥーサが彫られている。


「ハドリアヌス神殿の下の部分」


「売春宿の目印」

この足跡より小さい足の人は立入禁止なんだって。

「大劇場」

雨の中の遺跡もなかなかキレイかも。
雨で遺跡本来の色が見えて素敵。
何事もポジティブに考えないとね!!


ランチ。

生絞りのオレンジジューススタンドのおじさんが 「フレッシュ!フレッシュ!!フレッーーーシュ!!!」って叫んでて笑えた。

羊肉とピーマンと青唐辛子のシシケバブ

美味しい。

エフェソスからトロイへ移動。

■■■トルコの世界遺産C「トロイの古代遺跡」1998年に世界文化遺産に登録■■■

ドイツの考古学者シュリーマンが、少年時代に愛読した古代ギリシャの叙事詩「イリアス」に感動したことがきっかけで、
1870年にトロイ遺跡の発掘に着手し、それまで「イリアス」の作者であるホメロスの創作とされてきた古代都市トロイが
実在したことを証明した。遺跡は9層まであり最も古い1層は紀元前3000〜前2400年に建設されたものである。


『トロイ遺跡』

トロイ遺跡はあまり残ってないの。


『トロイの木馬』

トロイの木馬************************************************
ギリシャ神話に登場する木でできた大きな馬の形をした巨大な兵器。
---以下ギリシャ神話---
トロイの王子パリスに奪われた妻ヘレネを取り戻すべく、ヘレネの夫スパルタ王メネラオスとアカイア族(ギリシャ勢)が
不死身のアキレス、オデュッセウスを中心にトロイを征服しようとする。
10年にも及ぶ長い戦争の中で、トロイ軍パリスの射た矢がアキレスの弱点であるアキレス腱にあたりアキレスは死んでしまう。
大きな戦力を失ったオデュッセウスはトロイ軍を陥落させるために秘策を考えた。
その秘策が、生贄と木馬を置いて自国へ引き返すようにみせかけ、木馬の中にギリシャ兵を潜伏させ、
トロイ軍が寝静まったところを闇討ちにしようというもの。
オデュッセウスの策略とは知らず、勝利に酔いしれるトロイ軍は木馬を勝利の証として城内に引き入れてしまう。
トロイ兵が寝静まった頃を見計らって、中に潜んでいたギリシャ兵は城に火を放った。
不意の攻撃に面食らったトロイはあっけなく陥落し10年に及ぶトロイ戦争は幕を閉じた。
************************************************************

映画に出てきたのと同じもの。
映画ではアキレスがブラッド・ピット、トロイの王子パリスがオーランド・ブルームだったよ。

窓から顔出してるの分かるかな?

ホテルへ移動。

エーゲ海に沈む夕日素敵。

海辺をお散歩。

なんか『あいのり』みたいじゃない!?

夕飯は豪華。


何食べていいか悩んじゃう。
デザートもたくさんあって嬉しい。


夕食後はホテルのハマムに行ってきたよ。
岩盤浴ほど熱くない石の上に寝たり座ったりして体を温めるの。
気持ちいい。



イスタンブールまでフェリーで移動。

イスタンブール到着!!
ランチの後は自由時間なんだ。
まずは両替。

トラムに乗って向かったのは・・・


『地下宮殿(正式名:イェレバタン・サライ)』

旧市街にある地下宮殿はイスタンブール最大の貯水槽。

中は暗いけど神秘的で素敵。


「メデューサの柱」

逆さなのは、メデューサの視線をまともに受けることを恐れたからなんだって。


『グランドバザール』

お店がいっぱい。
ショッピング楽しいな。


『エジプシャン・バザール』

こっちのバザールの方が観光客が少なく地元民で賑わってて楽しい。


今旧市街と新市街を結ぶガラタ橋。

真ん中に建ってるガラタ塔(新市街)に向かってるの。

反対側のこっちはブルーモスクがある旧市街。

離れたところから見ても存在感ある。

橋のちょうど真ん中。
向こうに見えるのがアジア側。

ガラタ塔は丘の上にあるの。

けっこうシンドイよ・・・

『ガラタ塔』

想像以上に大きくてビックリ!

エレベーターで最上階へ(8YTL)

橋の向こうはに見えるのは旧市街。
ブルーモスクがライトアップされててキレイ。

イスタンブールの繁華街イスティクラール通りに来たよ。


トルコアイス(ラズベリーとマンゴー)

やっと食べれたよ。
もちもちした食感ですごく美味しい。
やみつきになりそう。


タクスィム広場にはイートスタンドがいっぱい。

その中でもケバブスタンドはすごくたくさんある。
陽気なおじさんに惹かれてこの店に決定!

初めて食べたけど美味しい。

〆にまたトルコアイス(笑)

ラズベリー・ピスタチオ・チョコ・バニラの4種類。
美味しい。



トルコ最終日。

この旅でずーっと運転していてくれたドライバー。

おつかれさま。

今回の旅のメンバー。

3月ということもあって卒業旅行に来ている学生が多く修学旅行みたいで楽しかった。
みんなで写真撮っちゃうあたりも修学旅行みたいでしょ!?

ガイドのタイラン。

私達が見えなくなるまで見送ってくれてありがとう。

最後にまたまたトルコアイス食べちゃった(笑)

ここはあまりもっちりしてないよ・・・



モスクワで乗り継ぎ、無事成田到着。



メヴラーナの置き物はかわいい。

エルマ・チャイ(リンゴティー)、ビール、たばこ、パスタ、スープの素、アクセサリー、バラ水、オリーブ石鹸・・・。

とにかくたくさん買って重たかったぁ。



若い子達に囲まれなんか修学旅行気分を満喫。
最初は人数多くてイヤだななんて思ってたけど、全然楽しかった。

トルコは本当楽しい国。
世界遺産はたくさんあるし、ご飯は美味しいし。
フランス料理、中国料理と並んで世界三大料理といわれるトルコ料理。
行く前からかなり期待していたけど、期待通り美味しかった。
トルコアイスはもうハマッたハマッた!
本当美味しいんだもん。

世界遺産も見れて大満足。
どれもギリシャ神話が絡んでいて、前回のチュニジア旅行でギリシャ神話にハマった私には興味深いものばかりだった。
(ちなみに里中満智子「ギリシャ神話物語」が読みやすくてオススメ。)
だからエフェソスもトロイも違った意味でおもしろかった。
トロイは映画も見てたしね。
何も知らないで行くのもいいけど、私は絶対予習した方が楽しいと思う。
興奮の仕方が違うもん!!

またいつか行きたいな〜。


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