TUNISIA




HISで手配(impresso)

日付 スケジュール 宿泊地
1day
2005.11.19
 アリタリア航空
AZ787 成田13:55−ミラノ(マルペンサ)18:40 (12h)
AZ862 ミラノ(マルペンサ)21:45−チュニス23:40 (2h)
チュニス
2day
2005.11.20
 チュニス(メディナ・カルタゴ遺跡・シディブサイド)
 ↓(2.5h)
 ケロアン
ケロアン
3day
2005.11.21
 ケロアン(アグラブ朝の貯水池・グランモスク)
 ↓(1.5h)
 スベイトラ(ビサンチンの都市遺跡)
 ↓(3h)
 トズール
トズール
4day
2005.11.22
 トズール(レザールージュ列車・セルジャ渓谷)
 ↓(2h)
 ドゥーズ(塩湖)
ドゥーズ
5day
2005.11.23
 ドゥーズ
 ↓(1.5h)
 マトマタ(スターウォーズ撮影地)
 ↓(2.8h)
 クサールギレン(砂漠のテントロッジ)
クサールギレン
6day
2005.11.24
 クサールギレン
 ↓(1.5h)
 タタウィン(クサール)
 ↓(3.5h)
 スファックス
スファックス
7day
2005.11.25
 スファックス
 ↓(1h)
 エルジェム(コロッセオ)
 ↓(1h)
 スース(旧市街)
 ↓(1.5h)
 チュニス(サグーアン・水道橋)
チュニス
8day
2005.11.26
 ドゥッガ遺跡・ブラレジア遺跡
チュニス
9-10day
2005.11.27-28
 アリタリア航空
AZ865 チュニス06:00−ミラノ(マルペンサ)07:55 (2h)
(ミラノ観光)
AZ786 ミラノ(マルペンサ)15:10−成田11:25(12h)
機中泊




映画がたくさんあったから全然退屈しなかった。
機内食はやっぱり苦手・・・

行きの機内食(夕)

行きの機内食(朝)

帰りの機内食(夕)

帰りの機内食(朝)





チュニス  ABOU NAWAS EL MEHTEL(アブナウスエルミシテル)
チュニス  LE DIPLOMAT(ル・ディブロマ)
ケロアン  KASBAH(カスパ)
トズール  ABOU NAWAS TOZEUR(アブナウス・トズール)  
ドゥーズ  EL MOURADI(エル・ムーラディ) 
クサールギレン  PANSEA(パンシー)  
スファックス  ABOU NAWAS(アブナウス) 

ケロアンのKASBAHは5ツ星ホテル。


ゴージャス気分♪


クサールギレンのPANSEAは4ツ星クラスのテントホテル。


サハラ砂漠の中にあるホテル。



行ってきまーす!

ミラノで乗り継いで23時にチュニジア入り。

空港には全然人がいなかった。



ホテルの朝食はフルーツがたくさん。


ヨーグルトにジャムとコーンフレークを入れて食べたら美味しい!!
ハマって毎朝食べたよ。


チュニジア観光スタート。

今日はチュニスを観光します。

チュニス*************************************************************************
チュニジアの首都で北アフリカを代表する大都市。
世界遺産のメディナ(旧市街)、バルドー博物館などがある。
列車で30分ほどの場所には世界遺産のカルタゴの遺跡や美しい海辺の町シディ・ブ・サイドといった人気観光地もある。
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まずはバスに乗って世界遺産のメディナ(旧市街)へ。

建物すべてがキレイ。

想像してたアフリカと全然違う。


■■■チュニジアの世界遺産@「チュニス旧市街」1979年に世界文化遺産に登録■■■

メディナと呼ばれる旧市街が世界遺産に登録された。
14世紀に整えられた街並がほぼ完璧な形で残っている。


メディナの入り口。

グラスやお皿屋さんなどお店がいっぱい。

お面?
何に使うんだろう・・・


さらに移動して『カルタゴ遺跡』へ。


■■■チュニジアの世界遺産A「カルタゴ遺跡」1979年に世界文化遺産に登録■■■

首都チュニスから列車で20分くらいにある地中海を望む古代都市遺跡。
紀元前9世紀 海洋民族のフェニキア人がこの地に都市国家を築いたのが町の始まり。
その後カルタゴは地中海貿易を独占し覇権を握りますが勢力を拡大してきたローマと衝突、カルタゴの街は全滅した。
見どころはビュルサの丘、カルタゴ博物館、アントニヌスの共同浴場、トフェ、ローマ劇場などがある。


カルタゴ遺跡の見どころ@「トフェ(お墓)」

ポエニ人の墓地でタニト神の聖域。
昔カルタゴでは幼児を殺し神へ捧げるという生贄の習慣があったそう。


カルタゴ遺跡の見どころA「アントニヌスの共同浴場」

すっごく広い。
更衣室、温浴風呂、水風呂、サウナ、プール、談話室などがあって健康ランドみたい。

アントニヌスの共同浴場のミニチュア版。


カルタゴ遺跡の見どころB「ビュルサの丘」

チュニジアはイスラム教国だけど教会があって、それがここにあるの。

「サン・ルイ教会」

サン・ルイ教会***************************************************
1890年 にフランスによって建てられた。
1270年第8回十字軍に参加しチュニス包囲戦中に没したフランス国王ルイ9世に捧げられている。
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ランチは魚料理。

スパイシーな味付けで美味しい。

さらに移動して『シティ・ブ・サイド』へ。

地中海に面した岬の丘の上にあって、
真っ白な壁にチュニジアンブルーが映える街。

すごくキレイ!!
ここはチュニジアで最も美しい町って言われてるんだって!!


世界で最も古いカフェ「カフェ・デ・ナット」


お土産屋がたくさん。


『ファーティマの手』というアクセサリーが売ってたよ。

色々デコレーションされてて、かわいい。

ドアノブにもファーティマの手がある。

これは悪者が家に侵入するのを防いでくれるようにと付けているんだって。


ファーティマの手************************************************
ファーティマの手とは一種のお守り。
偶像崇拝を禁ずるイスラム教なので、信仰の対象ではなくあくまで悪魔から身を守る道具。
このファーティマとは実在の人物なの。
名門の娘でありながら貧しい人や病気の人に手を差し伸べた女性でイスラム教徒の間では理想の女性として敬愛されている。
そんな彼女の慈悲深い手をかたどったものがファーティマの手。
彼女が救いの手を差し伸べてくれるという願いが込められている。
手のドアノッカーは悪者が侵入するのを防いでくれ、手の描かれた枕で眠れば怖い夢を見ないと言われている。
ちなみに手の形は親指と小指が同じ長さで、中指を中心に左右対称。ニセモノに注意!!!
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『バルドー博物館』

バルドー博物館は別名「チュニジアのルーブル」と呼ばれモザイクタイルのコレクションは世界一を誇り、
カルタゴ遺跡の出土品が充実している。

色んな年代のモザイクがあってキレイ。


『ザグーアンの水道橋』

ザグーアンの水道橋************************************************
チュニスからケロアン方面に向かう幹線道路沿いがあり、水源のザグーアンから地中海のカルタゴまで
全長132kmの世界最長のローマ水道。一部は水道橋として地表に建造されたが大半は地下水路を流れている。
現存する部分だけでも約20kmあると言われている。
「アントニヌスの共同浴場」の水もこの水路を使っていたそう。
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ケロアンまで移動してホテルへ。

夕食はホテルのビュッフェ。


名物のブリックは中にジャガイモや玉子が入っているの。
油で揚げてあるから大きな餃子みたいで美味しい。



素敵な5つ星ホテルに泊まれて嬉しいな。
でも8時出発。もっとゆっくりしたかったよ。


■■■チュニジアの世界遺産B「カイルアン(ケロアン)」1988年に世界文化遺産に登録■■■

ケロアンはチュニスの南160kmほどのところにあるチュニジアを代表する古都で街全体が世界文化遺産に登録されている。
北アフリカにおけるイスラムの発祥の地でメッカ、メディナ、エルサレムに次ぐ4番目のの聖地として知られている。
見どころは、アグラビ朝の貯水池、ガリアーニ霊廟、シディ・サバブ霊廟、グランド・モスクがある。


ケロアンの見どころ@『アグラブ朝の貯水池』

アグラブ朝の貯水池*************************************
7世紀以降 人口が増加したため水不足を解消する為に14個の貯水池が建設された。
水はケロアンの西36kmにある丘から水路により運ばれ市民の貴重な水源池となっていた。
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広い!!!


ケロアンの見どころA『グランド・モスク』

グランド・モスク**************************************
アフリカで最初に造られたモスク。
ビザンチン軍を670年に破ってケロアンの街を建設したウクバ・イブン・ナーフィが672年に建てたのが始まり。
イスラム五行の1つに「一生に一度はメッカに訪れる」とあるがここに7回訪れると免除される。
中庭には大理石が敷き詰められていて、地下の貯水池に水を貯めるためわずかに傾きがある。
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中も神秘的で素敵。


ケロアンの見どころB『シディ・サハブ霊廟』

シディ・サハブ霊廟************************************
イスラムの聖者を祀る霊廟とモスクが一体化されている建物。
シディとは「聖人」、サハブとは「友人」を意味し、ムハンマドの友人で床屋だった人物の霊廟で、
バルバリエ(床屋)のモスクとも呼ばれます。
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アラベスク模様が色鮮やかでキレイ。

らくちゃん発見!!

グルグル回って地下の水を汲み上げているんだって。
お仕事中なのね。

早過ぎて写真ボケボケ(笑)

スベイトラへ移動してランチ。

鶏肉の煮込み 美味しい。


スベイトラ*********************************************************
ケロアンから南西100kmにあるローマ遺跡。
7世紀 ビザンチン帝国時代にチュニジアの最高責任者グレゴアールが帝国(コンスタンチノープル)から
独立宣言し、自ら皇帝と名乗りスベイトラに首都を築いた。しかしアラブ兵2万人の襲撃を街は受け壊滅した。
ここはビザンチン時代終焉の地と呼ばれ最後のチュニジアローマ都市遺跡である。
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「神殿群」

左からミネルバ、ジュピター、ジュノの神殿。


「大浴場」

浴槽の中にモザイクタイルが貼ってあった。
このお風呂何人入るかな?

「劇場」

本当に広い!!

スベイトラからトズールまで移動。

夜は民族舞踊のディナーショーへ。

初めてのベリーダンスは楽しい♪

メイン料理はクスクス。

クスクス大好き。 でもここのはちょっと具が少なかった・・・



今日は観光列車レザールージュに乗ってセルジャ渓谷巡り。

メトラウイ駅かわいい。

列車名レザールージュは赤いトカゲって意味。
渓谷を走る姿が赤いトカゲに似ているかららしい。


大きな岩がいっぱい。

すごい迫力ー!!

途中2箇所の写真ポイントで停車。


列車はシェビカに到着。


早速ランチ。


ランチの後はタメルザでハイキング。

想像以上に登ってる・・・
疲れてきたよーー

でも登った甲斐あって、この大パノラマに感動!!

ここはアルジェリア国境近くなの。


「助けてーー!!」

真ん中に頭が3つあるの分かるかな?

バスに戻って移動。

なんか景色が変わったぞ。


『ショット・エル・ジェリド』に到着。

ショット・エル・ジェリド**********************************************
ショットとは塩湖のこと。最長200km、最大幅80kmの北アフリカ最大の塩湖でここを1本の長い道が横断している。
通常トズールからドゥーズへ向かう道として利用。
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塩が山積みになってる。

道の両サイドが真っ白。

まだ少し水が残ってた。
塩分の量によって水が赤かったり青かったりしてキレイ。


ドゥーズに向かう途中に砂漠を発見!!

特別にって運転手が止めてくれたよ。
初砂漠に感動ーーー!

なんかこの写真好き。
夕日に照らされている女子3人。
素敵だわ。



朝からなんでこんな格好してるかというと・・・

ラクダに乗るの♪

意外と高くて怖い・・・

でも楽しい♪♪

落ちそう。


私が乗ったラクちゃん。

お疲れさま。


スターウォーズ撮影地マトマタへ移動。

マトマタ**************************************************
北アフリカの先住民のベルベル人の村で、町一帯に穴居住宅がたくさんある。
夏は日差しが強く日中の温度も相当上昇する為、地面を掘り込んで地中に家を作って暑さから逃れていた。
部屋の中は年間を通じて20度の常温で維持されている。
映画「スターウォーズ」でも撮影されたことでも有名。
*********************************************************


突然ですが、ベルベル人のお宅訪問!!

今日はこのおばぁちゃんのお宅です。

かわいいキッチン。

ここは寝室かな?
以上、お宅訪問でした(笑)

ランチは穴居住宅のレストラン。


スターウォーズの撮影が行われた場所。

中は狭そうに見えて結構広い。


ブリックとクスクス


ブリックすごく美味しい!これ好き。
トマト味のクスクスも美味しい。


バスから4WDに乗り換えてクサールギレンへ。

今日は砂漠の中のロッジに泊まるの。

中は思っていたよりキレイ。


ラクダに乗ってサンセットを見に行くよ。

レッツゴー!!!

気持ちいい。

私目線。

ラクちゃん頑張って!!

一面砂漠だよ!!

独り占め。

『サ』

『ハ』

『ラ』
ちゃんと読めたかな?
人文字でした♪

なんか遭難した人が・・・

ちえちえーーーー!!

お散歩終了。
ラクちゃん、お疲れさま。

夜は砂漠なのに雨が降って、雨漏りしたり大変だったよ・・・



クサールギレンを後にして、タタウィンへ。


マーケット発見!!

色んな色の香辛料がある!

こんなにたくさん初めて見た!

野菜やフルーツのお店もあるよ。


タタウィンと言えば「クサール」
クサールとは倉庫のことでたくさんのクサールがあったよ。

丸い蔵のようなこの建物はゴルファと言い穀物の貯蔵庫だったそう。
すごく広い!!


ランチをした後は「クサール・ハッダダ」へ。

クサール・ハッダダは『スターウォーズ』でルークの故郷として撮影に使われた場所。

粘土で作ったみたいでかわいい。
さっきのクサールとは全然違う。


ベルベル人のマントを着せてもらったよ。

暖かい。
隣はガイドのファティ。


スファックスへの移動中、すっごくキレイな夕焼けが見れた。



スファックスは宿泊だけしてエルジェムへ。

見えてきた!見えてきた!!


『エル・ジェムのコロッセオ』


■■■チュニジアの世界遺産C「エル・ジェムの円形闘技場」1979年に世界文化遺産に登録■■■

チュニジア南東部のエル・ジェムは、かつてローマ帝国の属州として繁栄した。
3世紀 その繁栄を示すべくローマのコロッセオに匹敵する巨大な円形闘技場が作られた。
円形劇場の周囲は400メートル(縦149m、横124m、高さ36m、アリーナの直径は65m)で
現在でも約3万人を収容することが可能。毎年夏になると音楽フェスティバルが開催されている。
地下通路には出番を待つ野生動物や剣闘士たちの部屋があり、猛獣がアリーナの下から登場する仕掛けもある。
エル・ジェム周辺はオリーブオイルの生産で潤い、この円形闘技場の建設資金にもなった。
ローマ時代の円形闘技場がほぼ完全に近い状態で現存し、本家のローマのものよりも保存状態がよいとされている。

すごくキレイ!!!

大きい!!!


観客席から見た景色。


選手入場!

ここを通って入場してたんだって。


ウォー!!!

こんな感じで当時の人達も見てたのかな。
でも奴隷や罪人や猛獣を戦わせてたことが娯楽って悲しい。


移動して『エルジェム博物館』へ。

エルジェム博物館のモザイク画は、保存状態がすごく良くてキレイ!



エルジェムを出発してチュニジア第3の都市スースへ。

■■■チュニジアの世界遺産D「スース旧市街」1988年に世界文化遺産に登録■■■

チュニジア中部の地中海に面するスースは、現在チュニジア第3の都市であり、ヨーロッパからの
ビーチリゾート地として知られている。
9世紀 北アフリカにイスラム勢力が進出してきた頃スースに旧市街(メディナ)を建設。今も完全な形で残っている町。


メディナ散策。

洋服、かばん、靴、アクセサリーなど色々な店があって楽しい。


カフェ

寄りたかったけど、時間がなくて素通り・・・。


スースからチュニスに向かう途中、ハマメットという街に寄ったよ。

地中海だ!

ここはハマメット湾に突き出た岬にありチュニスからの日帰り観光客でにぎわっている。
ヨーロッパ人がサマーバケーションで長期滞在するんだって!
うらやましいな。

チュニスに到着。



今日は『ドゥッガ』観光。

■■■チュニジアの世界遺産E「ドゥッガ/トゥッガ」1997年に世界文化遺産に登録■■■

北アフリカ最大のローマ・ビザンチンの複合遺跡で北アフリカにあるローマ遺跡の中で特に保存状態がよい。
この遺跡には風の広場と呼ばれる場所があり、床には各方角から季節ごとに吹く12種の風の名前が刻まれ、
昔の人々はこれによって季節の到来を知ったそう。遺跡内には劇場、公衆浴場、マーケットなどが保存状態良く残っている。
また「デュオニソス」「ユリシーズ」といったギリシャ神話をモチーフにした素晴らしいモザイク画が見つかっており、
現在はチュニスのバルドー美術館に展示されている。


「キャピトル」

ジュピター、ジュノー、ミネルバの3神を祀っており、かつては神殿内に巨大なジュピター像があったそう。
町のどこからでも見える様に建てられたんだって!

キャピタルの側面

大きい!!

ドゥッガの遺跡は本当保存状態がいい。


近くにはオリーブ畑。

おばちゃん達がオリーブ取ってたよ。


続いて『ブラ・レジア』へ。

ブラ・レジア********************************************************
ヌミディア王国時代からローマ・ビザンチン時代に栄えた都市遺跡で、世界でも珍しい地下住居の遺跡がある。
夏の暑さが厳しい地方のため、夏場は涼しい地下で暮らしていた。
住居跡の床には色鮮やかなモザイクがまだ残っている。(多くはバルドー美術館へ移された)
特に有名なのがブラ・レジアで最も美しいと言われるトリトンとアフロディテのモザイク。
地震で遺跡が崩壊していて高い建築物はあまり残っていない。
*******************************************************************


「大浴場跡」


「トイレ跡」

こんな座り方してないと思うけどね(笑)

「劇場跡」

こんなダンスもしてないか(笑)

今日でチュニジア観光は終了。
明日はミラノに寄り道。



チュニジアから飛行機に乗ってミラノへ。
トランジットに時間があったからミラノ観光してきました。

イタリア初上陸!!

建物すべてがカッコイイ!!

『ドゥオモ』

正面が工事中だ。。。

天井が高い。

ろうろくの火が神秘的。

壁一面に絵が。

サイドの彫刻もスゴイ!!

こんな細かい彫刻がいくつもあるの。
本当驚き!

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアのアーケード。

ここにはブランドショップがいっぱい。
景観からかマクドナルドの看板が黒かったよ。

『スカラ座』

『レオナルド・ダヴィンチ像』

アーケード内でランチ。

パズタとピザ


本場のパスタとピザは美味しい!
もっと食べたかったけど時間がなかった・・・

焼き栗の屋台発見!

ホクホクで美味しい!!

袋もかわいい。


ミラノ滞在8時間。
急いでマルペンサ空港へ。

さぁ日本に帰るぞー!!



成田空港到着。



ファーティマの手のペンダントトップ。
3人でおそろい♪



このチュニジア旅行でローマ遺跡が好きになった。
色も素敵だし、形もカッコイイ!!
ガイドが遺跡の背景をきちんと話してくれたから、すごく面白く遺跡を見ることができた。
どの遺跡にもギリシャ神話が関わっているのも興味深かった。
(ガイドおすすめの里中満智子「ギリシャ神話物語」は帰ってきてから早速読んじゃった。)
本場のローマにもいつか行ってみたいな。

チュニジアは私の想像を大いに裏切ってくれた。
思っていたよりキレイだし、安全だし、ご飯は美味しいし、こんなに世界遺産があるとも思わなかった。
一度の旅でこんなにたくさん見れて大満足!!!(8箇所ある世界遺産のうち6箇所行ったよ)
砂漠も感動的だった!!
ラクダに乗ってサンセットを見に行くなんて、そう出来ないことだもんね。
まさか雨降るとは思わなかったけど(笑)

チュニジアは本当サイコーに楽しくて大興奮な国。
自分では行こうなんて思わなかったこの国に連れてってくれたまゆぴちとちえちえに感謝です。
本当にありがとう。


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