INDIA




HISで手配(初夢フェア)

日付 スケジュール 宿泊地
1day
2007.3.14
 AIR CHINA
CA926 成田14:55−北京18:00
CA947 北京20:25−デリー25:45
デリー
2day
2007.3.15
 デリー
 ↓
 アグラ(タージマハル・アグラ城)
アグラ
3day
2007.3.16
 アグラ
 ↓
 ジャイプール(アンベール城・シティパレス・シャンタル・マンタル)
ジャイプール
4day
2007.3.17
 ジャイプール(風の宮殿)
 ↓
 デリー(フマユーン廊)
デリー
5day
2007.3.18
 AIR CHINA
CA948 デリー03:15−北京11:50
CA167 北京13:30−成田17:50



成田-北京の機内食

北京-デリーの機内食

デリー-北京

北京-成田





HISで手配

ASHU PALACE(アッシュパレス) デリー
HOTEL AMAR(ホテルアマール) アグラ
MAHARANI PLAZA(マハラニプラザ) ジャイプール

『アッシュパレス』

『ホテルアマール』



北京で乗り換えてデリーへ。
今日は1日移動。



深夜にインド到着。
数時間だけ就寝。

ホテルの食堂で朝食。

早速朝食はカレーだったよ。

バスでアグラへ移動。

リクシャーという乗り物。

かわいい。

移動途中、昼食を食べにレストランへ。

すごいキレイなレストラン。

やっぱりカレー。

チキンカレーに豆カレーに野菜カレーと種類が豊富で、すっごく美味しい!!
想像してたより全然辛くなかった。

さらに移動。

牛だ!!
道のど真ん中にいるよ。

『タージマハル』に到着。

■■■インドの世界遺産@「タージマハル」1983年に世界文化遺産に登録■■■

正門

この先には・・・

キターーー!!

タージマハル*****************************************************
総大理石造りの霊廟。シャー・ジャハーン帝が王妃の為に作ったお墓。
ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンは妃ムムターズ・マハルに並々ならぬ愛情を注ぎ、
戦場にさえ伴うほどでかたときも側を離れることはなかった。
しかし幸福な日々は長くは続かず、妃は14番目の子供を出産した後この世を去る。
王は深く嘆き悲しみ、愛する妻の記憶を永遠に留めるために霊廟の建設に没頭する。
22年の歳月と一日2万人の労働力をかけて造営して完成したのが、世にも壮大なこの“愛の記念碑”。
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本当にキレイ。

こんな写真撮ってみた。

うまく撮れてるかな?

タージマハルの中に入ったよ。

タージマハルから見た正門。

キレイ。

お天気が良くてタージマハルがすごいキレイに見えた。

タージマハル観光を終え、近くにある『アグラ城』へ。

■■■インドの世界遺産A「アグラ城塞」1983年に世界文化遺産に登録■■■

アグラ城*********************************************************
周囲2.5qに及ぶ広大な城塞で16世紀から300年余に渡ってインドで繁栄を誇ったイスラム勢力のムガル帝国皇帝の城。
第3代皇帝アクバルによって着工されたアグラ城は赤砂岩でできた重厚な城壁で囲まれ
「赤い城」と呼ばれている(赤色は帝国の力強さの象徴)
対照的に城内にある多くの建物は純白で、第5代皇帝シャー・ジャハーン(タージマハル建設立案者)が
自分の好みに合わせて白大理石を使った華麗な宮殿に仕上げた。
公謁殿やモスク、皇帝の寝殿、ハーレムなど、すべてが総大理石で造られた優雅な姿をしている。
しかしシャー・ジャハーンは晩年、皇帝の座を狙った三男によって城内に幽閉されてしまい、
死ぬまでの8年間出ることを許されなかった。
幽閉された皇帝が部屋から見ていたのが川の向こうにあるタージ・マハル(妃の霊廟)だった。
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アグラ城から見たタージマハル。

シャー・ジャハーン帝は王妃が眠るタージマハルをこの窓からずっと見つめていたんだって。

アグラ城を出発しホテルヘ。

夕食ももちろんカレー。

場所によって味が違うから全然飽きない。

チャパティ好き。何枚も食べちゃった。



今日も朝から移動。 ジャイプールへ。

ラクダだ!

途中レストランに寄って昼食。

やっぱりカレーです(笑)
このレストランはチャパティが温かくて美味しかった。

ジャイプール到着!!

ジャイプール****************************************************
1727年 マハラジャ(地方領主)サワイ・ジャイ・スウイング2世(以下ジャイ・スィン2世)によって計画的に造られた都市。
周囲約10キロの城壁に囲まれ、幅34メートルの道が碁盤の目のようになっている。
ほとんどの建物がローズピンクの砂岩でできており、ピンク・シティとも呼ばれている。
主な見どころは、『アンベール城』『風の宮殿』『シティ・パレス』『ジャンタル・マンタル』
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早速ジャイプールの見どころ その@アンベール城へ。
ここからはジープに乗り換えて山の上まで行きます。

今日はジープだったけど象やラクダで登ることもできるよ!!

次来たときは象に乗りたいな。

気付けばこんなに高い場所に来てた。

『アンベール城』

アンベール城****************************************************
16世紀 ジャイプールの街が建設される前に築城。1592年にムガール帝国のアクバル皇帝の軍司令官ラージプート族の
マハラジャ マン・スィン1世によって大規模な増改築が始まり、16世紀はアンベール王国の首都だった。
ジャイプールの市街地から見て北の丘にある。
現状の形になったのは1727年 ジャイ・スィン2世がジャイプールにシティパレスを築く直前。
16-17世紀にはマハラジャが住んでいた。
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「一般謁見の間」

昔マハラジャが下々の者に会ったり、貢ぎ物を受け取っていた場所。

「ガネーシャ門」

世界で最も美しい門の一つと言われているそう。

鏡の間の前の中庭は柱が素敵。


「鏡の間」

無数の鏡が埋め込まれていて豪華。さすがマハラジャ!!

メヘンディー(ヘナ・タトゥー)をしてもらってる人がいたよ。

ヘナという植物の粉末と紅茶を混ぜたペーストで描かれていて、色が残るのは2週間程度。

アンベール城を出発。


ジャイプールの見どころ そのA『ジャンタル・マンタル』

■■■インドの世界遺産B「ジャイプールにあるジャンタール・マンタール」2010年に世界文化遺産に登録■■■

この旅行の数年後に世界遺産に登録されました。

ジャンタル・マンタル********************************************
ジャンタル・マンタルとは「天文台」の事でサンスクリット語では「魔法の仕掛け」という意味。
天文台だけでなく世界遺産には20の観測機器も含まれていて、全てが肉眼で観察が出来るようになっており、
レンガやコンクリートなどの石で造られている。
観測機器は、天文学者でもあったジャイ・スィン2世の聡明さが窺い知れるほど高度なものとなっている。
日時計と星の位置を測る役割があり、惑星の位置を測る事が出来るもの、曜日を知れるもの、
太陽・月の動きを測定するものなどがあり、現代でも訪れた人が観測することが出来る。
デリー、ジャイプール、ウッジャイン、ヴァラシナ、マトゥーラの順で建造し、
ジャイプールのジャンタル・マンタルが最大規模となっている。
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天文台@


天文台A


天文台B


天文台C

どうやって使っていたのかはよく分からなかったけど、
たくさんの種類の天文台を見れて楽しかった。

移動途中かわいいバス発見!!

ジャンタル・マンタルのすぐ隣にあるのが、
ジャイプールの見どころ そのB『シティ・パレス』

シティ・パレス**************************************************
当時のマハラジャであり、ジャイプールの城郭都市を建設したジャイ・スィン2世により1726年に建てられる。
現在でもマハラジャの子孫が住んでいて、一部は宮殿博物館として一般に公開されている。
展示品は歴代のマハラジャとその家族等が使用していたものが中心で
膨大な王室の衣装や武器、細密画、象牙、金、青磁器、ガラス製品などがある。
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「世界一大きい銀の壺」

1902年 当時のマハラジャが渡英した際、毎日の沐浴のためにこの銀の壺にガンジス河の水を入れて
イギリスまで持って行ったんだって!!
これまたさすがマハラジャ!!金持ちだね〜。
この大きな銀の壺は二つでひと組で左右1個ずつ展示されていたよ。

ツアーでおなじみのお土産屋さんへ。
まゆぴちがサリーを試着。

すごく似合っててかわいい。

今日の観光は終了。
ホテルへ。

夕飯もやっぱりカレー(笑)

今日はスープやサモサもあって豪華だった。



ジャイプールの見どころ そのC『風の宮殿』

風の宮殿********************************************************
1799年に、ジャイプール5代マハラジャ サワイ・プラタープ・スィンにより建てられたジャイプールのシンボル的な建物。
当時イスラムの影響を受け外を歩くことができなかった宮廷の貴婦人達のために造らせた。
世間の目に触れることなく通りで繰り広げられる祭やパレードを眺めていたと伝えられている。
美しい透かし彫りは女性たちの姿を隠すための工夫である。
沢山の窓と美しい透かし彫りを施してテラスの風の吹き抜けが良いことから「風の宮殿」と呼ばれている。
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正面から見ると大きいけど、すっごく薄いの。

ジャイプールを出発してデリーへ。

デリー南郊にある『クトゥブ・ミーナール』に到着。

■■■インドの世界遺産C「デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群」1993年に世界文化遺産に登録■■■

クトゥブ・ミーナール********************************************
インドで最も高い72.5mの塔で5層のうち下3層は赤砂岩、その上は大理石と砂岩で築かれ、
コーランの文句を図案化した彫刻が外壁に刻まれている。
12世紀末にインドに進出した奴隷王朝トルコ系軍人アイバクが建造したもの。
その塔のすぐ脇には、インドで最初のイスラム教モスクの跡が残っている。
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「アラーイーの塔」

アラーイーの塔はクトゥブ・ミーナールを超える高さの塔を造ろうとしたけど断念。
今はその残骸だけが残っている。

『イ』

『ン』

『ド』

読めたかな?
くだらないでしょ!?
でもこれが楽しいんだ♪

お昼はデリーにあるレストランへ。

言わなくても分かると思いますが、もちろんカレーです(笑)
今日は緑色のカレーがあった。
ほうれん草かな?
カレーにはラッシーが合う!!
美味しい。

紅茶屋さんに来たよ。

紅茶の種類はたくさんあって楽しい。

チャイのセット購入。

またまた移動。

『フマユーン廊』に到着。

■■■インドの世界遺産D「デリーのフマユーン廟」1993年に世界文化遺産に登録■■■

フマユーン廊****************************************************
赤砂岩と大理石で出来た建物でムガル帝国の第2代皇帝フマユーンのお墓。
1565年 ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの王妃ハージ・ベグムが非運のうちに死んだ夫のために
帝国で最大にして壮麗な廟をヤムナー河の近くに建設することを命じた。
のちのタージ・マハル廟のモデルになる。
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正門

この雰囲気好きだな。
タージマハルも素敵だったけど、こっちも味があって素敵。

バスで移動して『ラール・キラー』へ。

■■■インドの世界遺産E「レッド・フォートの建造物群」2007年に世界文化遺産に登録■■■

ラールキラーと隣のサリームガルの城塞も合わせて世界遺産として登録されている。

ラール・キラー(英語表記:レッド・フォート)*************************
ムガル帝国第5代皇シャー・ジャハーン(タージマハル建設立案者)がアグラからデリーに都を移した際に建設された。
別名赤い城。
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中は見れなかったんだ・・・

フマユーン廟近くにある『インド門』

インド門********************************************************
インドの第一次世界大戦で北西部の国境地帯で戦死したイギリス領インド帝国の兵士(約8万5千人)を
追悼するためにパリのエトワール凱旋門を基に造られた慰霊碑。
パリのエトワール凱旋門が戦勝記念碑なのに対し、インド門は慰霊碑。
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イベントやっててすごく盛り上がってた。

ツアーなのに今日の夕食がついてない。
レストランは高いから屋台飯を食べてみようかな。
ってことで買い出し。

せっかくだから色々買ってみんなでシェアすることに。

タンドリーチキン、サモサ、あとは適当に揚げ物いろいろ。

美味しい。

けど・・・ちえちえが具合悪くなっちゃった・・・
油が古かったみたい・・・



深夜の飛行機に乗り、北京で乗り換えて成田へ。
昨日の夕飯のおかげでちえちえはぐったり。
本当かわいそうだった。
インド、やっぱり食べ物には注意しないとね。



憧れのインドに行けて大満足。
行く前はみんなに脅かされ(誘拐とか犯罪がすごいって)ちょっとビビってたけど
今回はツアーだし現地ガイドがいたって言うのもあるけど全然大丈夫だった。
『インドは一度行くとハマる!』とってよく聞くけど、まだその気持ちは分からない。
ガンジス川に行く時間もなかったから次はもっとゆっくりインドを満喫したいな。



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