FRANCE



HISで手配(impresso)

日付 スケジュール 宿泊地
1day
2009.12.5
 大韓航空
KE706 成田 09:20−ソウル 12:00 (2.5h)
KE901 ソウル 14:00−パリ 19:05 (12h)
パリ
2day
2009.12.6
 パリ
 ↓(2.5h)
 ロワール地方(シャンボール城、アンボワース城)
 ↓(3.5h)
 レンヌ
レンヌ
3day
2009.12.7
 レンヌ
 ↓(1h)
 モンサンミッシェル
 ↓ (6h)
 パリ
パリ
4day
2009.12.8
 パリ (ベルサイユ宮殿、シャンゼリゼ通り) パリ
5day
2009.12.9
 パリ (ルーヴル美術館、凱旋門) パリ
6day
2009.12.10
 エールフランス
KE5902 パリ 13:30−ソウル 08:15 (10h)
機内泊
7day
2009.12.11
 大韓航空
KE703 ソウル 10:20−成田 12:25 (2h)



成田-ソウルの機内食(朝)

ソウル-パリの機内食(夕)
念願のビビンバ美味しい!!

ソウル-パリの機内食(夕)

パリ-ソウルの機内食(昼)

パリ-ソウルの機内食(朝)

ソウル-成田の機内食(昼)

ソウル-パリの機内食(軽)





パリ  IBIS PORTE D'ORLEANS(イビス・ポルト・ド・オルレアン)
    HOLIDAY INN EXPRESS PORTE D'ITALIE(ホリデイ・イン・エクスプレス・ポルト・ド・イタリー)
レンヌ OCEANIA(オセアニア)


パリのホテル『イビス』


ベット近っ!!


レンヌのホテル『オセアニア』


部屋は広くてキレイ。
朝食も豪華で感激!


パリに3泊したホテル『ホリデイ・イン』


市街地から離れていて、ちょっと残念。



やっと着いたーーー!
何時間も飛行機乗ってパリに来たのに、時差の関係で出発日12月5日の夜。
なんか損した気分。

ホテルに着いたのが22時。
予定よりだいぶ遅れて疲れたし、お腹も空いてないからもう寝ようと思ってたら「ご飯食べに行かない?」とママからまさかの一言。
再び着替えてホテルのレストランに来たよ。

マカロニとチーズのグリル

塩っけがあまりなかったけど美味しい。

セサミ

ちょっと独特な味がするけどクセになる。



朝食。

パンがめちゃくちゃ美味しい。さすが本場だね!!
ハムもチーズも美味しい!
朝から食べ過ぎちゃった。

これから2日間お世話になるバス。

運転手 ジェントルマンだわ〜。


ロワール地方へ向けて出発!

ドライブイン

すごい広くてキレイ!

朝早かったからコンビニくらいしか開いてなかった。

でもフランスパンは売ってた(笑)

『PAUL』もあったよ。

美味しそう!!

だけど朝食食べ過ぎて全然食べれなかった・・・

ロワール地方に到着!
フランスの中央部を流れるロワール川。

ロワール川はフランスの中部を流れ、下流で三角州を抜け大西洋に注ぐ全長1012kmの大きな河。
流域面積が国土の5分の1にも及ぶ

■■■フランスの世界遺産@「シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」2000年に世界文化遺産に登録■■■

ルネサンス期の景観を今に残す城館群が、ロワール川の流域に点在する。
ロワール川の流域は15世紀前後に王侯貴族によって建造された城館や庭園が数多くあることから「フランスの庭」とも呼ばれ、
シュリー・シュル・ロワールからシャロンヌまでの約200kmには多彩な城館がその景観を誇っている。
シャンボール城、ブロワ城、シュノンソー城、アンボワーズ城、アゼ・ル・リドー城、ヴィランドリー城などが
中世の城塞とは違ったルネサンス王侯貴族の優雅な生活ぶりを彷彿とさせていることから、
その文化的な価値が認められ世界遺産に登録された。


『シャンボール城』

シャンボール城*********************************************
16世紀の初め、フランス国王フランソワ1世が狩猟のために建てた城で、
ほとんど手が加えられていない当時のままの構造を今も残す唯一の王家の城である。
365本もの塔があり、この塔は煙突でそのまま暖炉につながっている。
左右対称のルネッサンス様式でヨーロッパ最大の城。
有名な二重のらせん階段は、レオナルド・ダヴィンチの作品。
**********************************************************



こっちは裏側。


デザインひとつひとつがかわいい。


レオナルド・ダ・ヴィンチが設計した「2重の螺旋階段」

城の真ん中にあるこの階段は、上がる人と下りる人が出会うことがないよう同じ階に出入口が2つあるの。
異なる出入口を使えば敵同士や愛人同士などがすれ違わないようになってるだって!

実際通ってみてもよく分からない。。。

部屋の中は豪華!!

肖像画がたくさん。


「王様のベッド」

小さっ!!背が低いからかな?

「屋上にある塔」

全部で365本!!

庭がめちゃくちゃ広い!

シャンボール城はもともと狩猟用に建てたお城だから周りは森で今でも動物がたくさんいるんだって。


シャンボール城を出発してレストランへ。

ワインがいっぱい!!

テリーヌ

濃厚でパンに付けて食べると美味しい!

コック・オ・ヴァン(鶏のワイン煮)

普通は赤ワインで煮るけどフランスは白ワインで煮るんだって!
柔らかくて美味しい。

アップルパイ

めちゃくちゃ甘いよ!
だからエスプレッソとよく合う。


『アンボワース城』

アンボワース城*******************************************
ダヴィンチが眠っている城。
もとは中世の城砦だったがシャルル8世とフランソワ1世(15世紀末から16世紀初頭)の時代に、
王家の居城となった。多くのヨーロッパの知識人や芸術家がフランス王の招きでアンボワーズの宮廷に滞在した。
レオナルド・ダヴィンチもそうした人々の一人である。
**********************************************************

中には入らず外観だけ。
昔大量虐殺があって今でもその幽霊が出るとか出ないとか・・・
入らなくて良かったかも。

反対岸にいたのはダヴィンチ。

筋肉ムキムキ!!

今日のツアーは終了。
バスで宿泊地レンヌへ(3時間半)

ホテルで夕食。

りんごのお酒『シードル』は甘くて美味しい。


左:前菜はチーズとハムのキッシュ。
  フワフワでメチャクチャ美味しい!!
右:メインの白身魚のクリーム煮。
  ボソボソでイマイチ・・・。



朝からバス移動。 目指すは・・・。


『モン・サン・ミッシェル』

■■■フランスの世界遺産A「モン・サン・ミシェルとその湾」1979年に世界文化遺産に登録■■■

モン・サン・ミシェル***************************************
フランス北西部サン・マロ湾沖に浮かぶ小さな岩山でフランスでもっとも有名な巡礼地。
708年 司教オベールが大天使ミカエルのお告げにより海に浮かぶこの岩山に聖堂を建立し、
以来キリスト教の巡礼地の一つとして数えられている。14世紀に起きた百年戦争の間は要塞としても機能していた。
潮の干満の差が激しいことで知られているこの湾は、現在は本土と道路で繋がれているが、
9世紀より前は満潮の際は完全に本土と切り離された孤島となっていたので、かつては巡礼者の中には潮に飲まれて
命を落とした者もいたといい、彼らの間では「モンサンミッシェルに行くなら遺書を置いていけ」とまで言われていたそう。
**********************************************************


岩山から作ったとは思えない!スゴイ!!

モン・サン・ミッシェルの前は一面水!!

いよいよモン・サン・ミッシェル入島!!


「ラメール・プーラール」

モン・サン・ミッシェルの名物オムレツの有名な店。
でも今日のランチはここじゃないんだって。残念・・・。

「王の門」

「郵便局」

ここから手紙を出すとモンサンミッシェルの形をしたスタンプを押してくれるの!!

「グランド・リュ」

島唯一のメインストリート。
修道院まで続いててお土産物屋さんやレストランがいっぱい。



モンサンミッシェルのクッキー。


美味しい!!
ここで買うより近くのサービスエリアで買う方が安いよ。

修道院のふもとにある「サン・ピエール教会」

入口横には、百年戦争の折に大天使ミカエルのお告げを受け、フランスを勝利に導いたジェンヌ・ダルク像がある。

「モン・サン・ミッシェル修道院」

すごい大きくてビックリ!

ここから修道院内へ。


「護衛の間」

こんなに大きくて何に使うんだろう?

まだまだ階段。。。

ここに着いてから登ってばっかり。
「西のテラス」に到着。

眺めサイコー!
頑張って登ってきたかいがあったね。
来た時より水が引いてる。

足元を見ると、テラスに敷き詰めてある石のひとつひとつに番号や記号が刻み込んである。
これは「この石を削ったのは私です」という目印のためらしい。
この目印によって仕事量が計算され、石工さん達は歩合を貰ったんだとか。

「修道院付属の教会」

てっぺんに金ピカの聖ミカエルの像がある。

「身廊」
ひとつの部屋に、古いロマネスク様式と新しいゴシック様式が混在している。

これはゴシック様式(前側)
奥の窓が東向きになるように建てられていて、朝の礼拝時に朝日が差し込むように作られている。

こっちは後側でロマネスク様式。
低い天井、分厚い丸窓などが特徴。
ひとつの部屋なのに、古いロマネスク様式と新しいゴシック様式が混在しているの。


「大天使ミカエルの像」

左手に死者の魂を掛ける秤、足元には退治したドラゴンを踏みつけている。

「列柱廊」

修道士の憩いと瞑想の場で、円柱をわざとずらすことで周囲を歩くと柱が無限に続くような錯覚になるよう作られている。

壁にミッキーマウス発見!!


回廊を進んだ先にある「聖職者専用の食堂」

当時の身分制度に従って、聖職者は最上階、王侯貴族はその下、一般市民はさらにその下で食事をするの。

南壁の司教座で一人の層が読唱する間、他の修道僧たちは沈黙で食事ををしてたんだって。


聖職者専用の食堂から迎賓の間への階段の途中にある
「大天使ミカエルがオベールの頭に穴を開けているところ」

大天使ミカエルのお告げ************************************
モン・サン・ミッシェルからほど近い町の司教だったオベールの夢に大天使ミカエル(仏語でサン・ミッシェル)が現れ、
「あの岩山に聖堂を建てよ」と命じたが夢だと思い信じなかったオベール。
大天使ミカエルは再度オベールの夢にやって来たが、やはりただの夢だと思ってオベールはなかなか信じなかった。
業を煮やしたミカエルは3度目の時にオベールの頭に指を突っ込むという強硬手段でお告げを示し
翌朝オベールは自分の頭に穴が開いていることに気づいて愕然とし、ようやくお告げが本物だと確信した。
さらにミカエルは「天から露が降りた場所を乾かして、そこに建てよ」とオベールに告げ
オベールが指示通りの場所に小さな聖堂を建てると、それまで陸続きだったその場所は
驚くことに一夜にして海にに囲まれる孤島になったそうです。
**********************************************************


階段を下に降りると聖職者の食堂の真下にある「迎賓の間」

巡礼にやってきた王や貴族たちを迎える部屋で、聖職者とは違い何を食べてもOK。

部屋の隅には食事を作るための暖炉が2つあったから聖職者の食堂とは違って暖かったんだって。

「大車輪」

修道院が牢獄として使われていた頃、囚人用の食べ物を下から運ぶために設置された大車輪。
大人8人入れるらしい。

「聖エティエンヌ礼拝堂」

死者の為に設置されたチャペル。

この階段は、侵入者が攻めこんで来ても一人ずつしか上がれない狭さだったり、
下から登ってきた人が右手で持った剣を振るいにくく、上から防御する人は闘いやすい回転向きに造られているの。

帰りは城壁を通って下りることに。

ちょっと寒いけど気持ちいい!

城壁から見た修道院。


ランチを食べにレストランへ。

もちろんオムレツ!!

泡がすごくて、すぐ食べ終わっちゃった。
ちょっと味が薄い気が・・・。


左:ポークはパサパサ。
  料理に塩を使ってないから塩っけが全然ないの。
  添乗員さん持参の塩をもらって味調整。
右:デザートはアップルパイ。
  やっぱり甘い!

バスに戻り、いざパリへ。

モンサンミッシェルが離れてくーー!
牧草地が広がってて羊がいっぱいいた。
かわいい。

6時間バスに乗って、やっとパリに到着!!
ドライバーさんのやさしさで、プチ観光してくれたんだ。

『凱旋門』

キレイ!!

お〜シャンゼリ〜ゼ〜♪お〜シャンゼリ〜ゼ〜♪

雫が落ちるようなイルミネーションが素敵。

「エッフェル塔」

120周年記念イルミネーション。
キラキラしたり、トリコロール色になったり素敵!!

やっとホテルに到着。

夕飯はサービスエリアで買ったバケット。
長っ!?



ホテルで朝食。

バケットにハムとチーズ、美味しい!!

今日は朝からヴェルサイユ宮殿ツアーに参加。

地下鉄に乗って集合場所へGO!
フランス初の地下鉄ドキドキ!!

大型バスにイタリア人、スペイン人、イギリス人、日本人と多国籍ツアー。


■■■フランスの世界遺産B「ヴェルサイユの宮殿と庭園」1979年に世界文化遺産に登録■■■


『ヴェルサイユ宮殿』

ヴェルサイユ宮殿*******************************************
17世紀 ルイ13世が狩猟の館として建築し、その息子ルイ14世が改装と増築した。
フランス革命の勃発まで代々のフランス国王が住んでいた。
フランスで最も有名で華やかな宮殿。
フランスでのユネスコ世界遺産登録第1号。
**********************************************************


「宮殿の門」

日本の迎賓館が真似したらしい。
ルイ王朝の家紋が金ピカ!!

エントランス広ーーい!!

宮殿の入り口はこの先。

歴史的建造物のヴェルサイユ宮殿にしては珍しい近代的なモニュメント発見!!

馬だ!

編みこみしててかわいい。
石畳の道、歩きにくくないのかな?

ここまで来たものの、実はパリは今ストライキ中!
だからまだ中に入れるか分からない。。。
キャーどうしよう!!
とりあえず庭園を散策することに。

約40年をかけて完成したフランス式庭園の最高傑作。
木がトンガリコーンみたいにキレイにカットしてある!
この木々までキレイにカットするのが、すべてのものも支配しているというフランスらしさを意味しているの。

ヴェルサイユ宮殿はギリシャ神話の影響が大きくて、
神話に登場する人物や動物の石像や銅像やブロンズ像が庭園のあちこちに置かれてた。

「ラトナの泉と大運河」

太陽の神アポロンの神話をテーマにしたラトナの泉にたくさんあるカエルの像は、
カエルにされた村人の姿。ヒェーー!!
奥には長さ1,650mの大運河が見えるよ。

「宮殿の門」

やっぱり金ピカ。

無事宮殿内に入れることが決定!
ヤッター!!
入り口には入場待ちの人がたくさん!

30分近く待ってやっと宮殿内へ。


「王室礼拝堂」

ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼の儀が行われた場所。
天井の絵が素敵。

「ヴィーナスの間」

太陽王と呼ばれたルイ14世を讃え、太陽の装飾や神話を描いた天井画があるの。


「マルスの間」

儀式が行われる際に衛兵の間として使用していたが、
後に夜会のレセプションや音楽とダンスの部屋に変わり「舞踏会の間」と呼ばれた。


「戦争の間」

壁のレリーフは、上に『名声の女神』下に『鎖に繋がれた捕虜』の彫刻がある。

「王の寝室」

この寝室は、寝る儀式や起きる儀式のための部屋。
だからベッドがすごく小さいんだね。

「鏡の間」

王様と王妃の部屋を繋ぐ回廊。
もともと西向きの部屋だったため、外光を反射させて明るく見えるように鏡が入れられたの。
その数、357枚!!!

本当キレイ!!
シャンデリアも絵画も隅々まで素敵!
ちなみにここで結婚式を挙げることが出来るんだけど、その費用 1000万円!!!

鏡の間から見た景色

ここから王様と王妃は民衆に手を振っていたんだって。

「王妃の寝室」


王妃のベッド

王様と一緒に眠れるよう、大きなダブルベッド。
部屋の隅には王様の部屋とを繋ぐ隠し扉があった。

この階段を下りたら宮殿は終わり。

ストで入れなかったらどうしようかと不安だったけど、なんとか無事入れてよかった。

パリに戻ってきて、チュイルリー公園近くを散策。

お土産さんが並んでる。

『アンジェリーナ』

ココ・シャネルが通ってたカフェなの。

「モンブラン」

マロンクリームは甘すぎず濃厚で美味しい!!

クラブサンドとオニオングラタンスープ

スープは玉ねぎたっぷりで濃厚〜。

美味しいもの食べてお腹がいっぱいになったから、ここからパリ散策へ。

■■■フランスの世界遺産C「パリのセーヌ河岸」1991年に世界文化遺産に登録■■■

首都パリを流れるセーヌ川のシュリー橋からイエナ橋までのおよそ8kmほどの右岸、左岸、そしてシテ島の
三つの地域が登録対象となっている。
ノートル・ダム大聖堂、コンシエルジュリー、ルーブル宮殿、コンコルド広場、エッフェル塔、シャイヨー宮など
各時代時代の代表的な建造物が登録されている。


『ヴァンドーム広場』

塔の先端には、ローマ方向をにらむナポレオン像が立ってる。

『マドレーヌ教会』

ギリシャの神殿みたいな教会。

ちょっと路地に入ったら、かわいいイルミネーション。

真っ赤なクリスマスツリーがいっぱい。

『コンコルド広場』

マリー・アントワネットやルイ16世が処刑された場所。

「噴水」

この噴水、ブロンズで飾られてるの!
素敵!!

コンコルド広場からフランクリン・D・ルーズヴェルト広場までのシャンゼリゼ大通りでクリスマス市が開催されてた。

クレープ屋さんやチョコレート屋さん、クッキーやワインなど色々なお店があって楽しい♪

シャンゼリゼ大通りのイルミーションは本当素敵!
ヤバスギル!!!
真正面に凱旋門が見えるんだ。

夕食は、シャンゼリゼ大通りにある「レオン」へ。

サーモンサラダ

サーモンがあっさりしてて食べやすい!!
美味しい。

この店名物ムール貝

すごい量だったけどペロリと食べちゃった!
ガーリック味ですごく美味しい。



今日は朝からルーヴル美術館へ。
スト大丈夫かな?

昨日が定休日だったからかピラミッドの周りはすごい行列!!

でもほぼ立ち止まることなく、すんなり中へ入れちゃった!

ピラミッドの中にあるチケット売り場に行ったら「FREE」の看板が!!
ストの影響で入場料無料だった!!
ラッキー☆

まずはチケット売り場のある半地階奥の「中世のルーヴル」へ。

「城塞跡」


「スフィンクス」

別のフロアへ移動。

「ミロのヴィーナス」

ヘレニズム美術の傑作。
美の女神アフロディテの彫刻といわれているが、今だ謎らしい。

天井もすごーい!!

イタリア彫刻「キューピッドとプシケ」

美女プシケを接吻により生き返らせようとする愛の女神キューピッドを描いてる。

ミケランジェロの「瀕死の奴隷」(手前)と「反抗する奴隷」(左奥)

両方とも未完の作品。
筋肉がリアル過ぎる!!

2階に上がると絵画がたくさん!!

部屋の真ん中にはベンチがあって、座ってゆっくり絵画を見ることができるの。
休憩しながらのんびり眺めるのって、なんだか贅沢な気分になれる。

「民衆を率いる自由の女神」

7月革命の年に描かれた作品。
自由(青)、平等(白)、博愛(赤)を象徴する三色旗を掲げた自由の女神が、自由の象徴フリギア帽を着け、民衆を自由へと導く姿を描いたもの。

「メデュース号の筏」

1816年に遭難し、300名以上の犠牲者を出した事件を題材にしたもの。
めちゃくちゃ大きい!!
こんな大きな絵どうやって描いたんだろう?

「モナリザ」

人混みの中に何があるかと思ったら「モナリザ」だ!
唯一ガラスケースの中にある絵。
今まで見てきた絵に比べて意外と小さいのにビックリ!!

「カナの婚宴」

ルーヴルで最大サイズの絵画。
カナという村の婚礼で起きた、水がブドウ酒に変わる聖書の奇跡の話を華やかなヴェネツィアの婚礼場面に移し変えて描いているもの。

「ナポレオン1世の戴冠式」

1804年にノートルダム寺院で行われた戴冠式の一場面。
ナポレオンが妻ジョゼフィーヌに冠を授けている、威厳ある歴史画。


「サモトラケのニケ」

サモトラケ島で発見されたヘレニズム彫刻の傑作。
ギリシア神話に登場する勝利の女神ニケが軍船の先頭で翼を羽ばたかせて飛び立つ瞬間をとらえた大理石像。


半日かけて美術館を満喫。
ランチを食べに「フーケッツ」ヘ。

ここはシャンゼリゼにある老舗カフェ。
メニューがフランス語で全然分からず隣のマダムが食べてたのが美味しそうだったから同じものを注文。
これが大正解!!カツレツみたいですっごく美味しかった!

量が多くてビックリしたけど、美味しくてペロッと食べちゃった!

『凱旋門』

凱旋門に登ろうと思って来たら、ストでクローズ。
残念・・・。
凱旋門はナポレオンがオステルリッツの戦いの勝利を称えるために造らせたもの。

地下鉄でオペラ座へ移動。

「オペラ・ガルニエ」

オペラ座と言えばここ「オペラ・ガルニエ」。
本当は中にも入りたかったけど、敷居が高そうで断念・・・。

「ギャラリー・ラファイエット」

イルミネーションきれー☆

中には大きなクリスマスツリー。

5階分の高さがあって、すごくキレイ!!

夕食はオペラ座近くにある「ル・グラン・カフェ・カプシーヌ」へ。

海の幸が美味しいんだって!楽しみだな♪


「魚と貝のスープパイ包み」と「ムール貝のガーリック煮」

スープは濃厚で美味しい!
サーモンや白身魚、貝類がたっぷり。

帰りのタクシーでキレイな観覧車が見えた。

ホテルに着いて、買っておいた「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のエクレアを食べたよ。

クリームが美味しい!!
「ピエール・エルメ」のマカロンもクリームたっぷりで美味しい♪



お昼の飛行機に乗るため、午前中にはシャルル・ド・ゴール空港へ。

飛行機まで時間があったから「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のサロンでティータイム。

パリではサロンがクローズしてて諦めてたから嬉しい。
念願のホットチョコも飲めて大満足!!!



乗り継ぎの仁川空港で、海苔やキムチや大量に買い物しちゃった。
やっぱり韓国好きだわ。
とくに遅れることなく無事帰国。



「フランスに行きたい!」「モン・サン・ミッシェルが見たい」と前々から言っていたママ。
セブから帰ってきたし、まだ仕事もせず時間もあったから、一緒に行くことに。
韓国には一緒に行くけど、一週間という長旅は初めてだったからちょっと不安だった。
でもケンカすることも怪我することもなく楽しい旅だったね。
ストの影響もさほどなくて良かった。

今回30人という団体ツアーだったけど、みんないい人で、旅好きで、色々な情報が聞けて「団体ツアーも悪くないかも」と思えた。
でも添乗員さんもいるし送迎付きだから、なんだか安心しちゃって少し物足りなさも感じちゃったり・・・。

次はもう少しゆっくりしたいな。
モンマルトルや朝一にも行きたいし、エッフェル塔も間近で見たいし、セーヌ川クルージングもしてみたい。
パンを買って公園でのんびり過ごすのも楽しそう♪




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