CEBU school


学校の様子や先生、友達、ドミトリーをご紹介。

 学校名: BaLI Global College(Baia Couce LANGUAGE INSTITITE)
 学校資本:フィリピン、アメリカ、日本
 立地:セブシティのアップタウン(ダウンタウンより治安が良い地域)
 学生定員数: 約80名
 日本人割合: 約25%〜35%(今回は珍しく約50%日本人だった)
 授業時間: 34時間/週
 宿舎タイプ: 学校内。1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋



時間割

1:1が3時間、1:4が2時間、1:8が1時間、フリークラスが1時間。
午後の4時間は眠いしキツかったー。


1:1の教室

1:1はspeaking、reading、grammarの授業。
机、椅子、ホワイトボードしかなくて、すごく狭いの。


1:1(speaking)の先生

よく発音を直されて泣きそうになった。。。


1:1(reading)の先生

nildaは私の大好きな先生。
たくさんお話をしてすごく楽しい授業だった。


1:1(grammar)の先生

すごく丁寧で分かりやすい!
grammarが苦手だったけどだいぶ理解できたよ。


1:4(speaking)の先生

でも実際4人も生徒がいなくて1:2だった。
いつも3人で恋愛の話をしてた気がするな。
今は日本から持ってきたお菓子を食べながら談笑中(笑)。


1:4(reading)の先生

2時間きっちり授業してくれるマジメな先生。
だから途中から1:1になって本当大変だった。


1:8(native)の先生

いつも明るくてやさしい先生。
授業はすごく難しかったけど・・・。


1:8(native)の教室

実際生徒が8人いる時はなくて1人だったり多くても4人。
今はゲーム中。


フリークラスの先生

映画を見ながらの授業は楽しかった♪


卒業式

卒業生はスピーチしなきゃなの!!
緊張したよーーー!
大好きなnildaが私にスピーチしてくれて、すごい嬉しかった。
ランチ前の食堂で開催。


仲良くしてくれたmichiとjulian

ちなみにmichiが被っているのは卒業生がもらえるBALIの帽子。


卒業式の後はみんなで写真撮影。

帰国前はみんなでお見送り。

校門の前で写真を撮るのがお決まりみたい。

この日は一気に2人も帰っちゃって寂しいな。
平日だったから先生も見送りに来てた。

私が帰る日も見送りしてくれたよ。
michi、yoshimi、julian、woogi、wood 夜中だったのにありがとう。


学校周辺には大きな大学病院があるから安心。

学校の目の前にはフルーツ屋の屋台がよく出てるの。

マンゴーやバナナなど種類も豊富で美味しい。
マンゴー1kg(4〜5個)で160P(300円)。

甘くて美味しい!!




2人部屋

ベッド、机、クローゼット、ホットシャワー、トイレ、エアコン、ケーブルテレビ、 DVDプレーヤー、無線LAN がある。

部屋の前にはウォーターサーバー。

部屋からの眺め。

食事は3食付いてるよ。


ある日の朝食

肉、サラダ、ゆでたまご、ワカメスープ、キムチ、ご飯。
想像していたより美味しい。
セブは韓国人留学生が多いから必ずキムチがあるの。


ある日の昼食

魚の天ぷら、焼きそば、ゆでたまご、卵スープ、キムチ、ご飯、りんご。
フルーツがあると嬉しい。


ある日の夕食

オムレツ、肉、じゃがいもスープ、キムチ、ご飯。
朝食と夕食はちょっと質素かも。

ここで勝手に美味しかった学食ランキング!!

第1位 ビビンパ

ナムルの種類は少ないけどビビンパってだけでテンション上がっちゃっう。

第2位 肉そば

そうめんみたいに細い麺とパスタのような麺が一緒に入っているの。
結構いいダシ出てて美味しかった。

第3位 うどん

うどんだけじゃなく唐揚もマッシュポテトも全部美味しかった。
デザートのマンゴーも嬉しかった。



「セブ島に留学する!」と言うと「どこ?」「なんでセブ島?」とよく聞かれた。
その理由は2つ。
1つは価格の安さ、そしてもう1つはマンツーマン授業が充実していたから。

今回3週間の留学で費用は130,000円。
これは授業料+寮代(3食食事・洗濯・掃除込み)+入学金+学生ビザの値段。
ビックリするくらい安い!!
アメリカやイギリスだと3倍、オーストラリアやニュジーランドだと2倍はかかるからね。
物価も安いから現地での費用も安くすむ。

それにここではマンツーマン授業が1日3時間。
マンツーマン授業がある国はほとんどなくて大抵クラスなの。
私は英語に自信がなかったから、どーしてもマンツーマンが良かったんだ。
分からない所もすぐ聞けるし納得するまで説明してもらえるし。
なんてたって周りの目を気にする心配がないしね!!

「だからと言ってフィリピン英語は訛ってない?」
セブ島があるフィリピンは言語が80種類もある為、共通語が英語。
周りが心配するようにアジア訛りかなと心配だったけど、先生は皆キレイな発音で聞き取りやすかった。
BaLIにはnativeの先生もちゃんといたし、訛りに関しては全然心配なかった。

あと不安だったのは、毎日7時間も授業が受けれるかってこと。
学生なんてもう何年も前だからね・・・。
実際やっぱり大変だったけど、今思えば毎日が充実してたかな。
学校行って、放課後は予習復習して、1日があっという間だった。
all ENGLISHの授業にもすんなり慣れたし、先生は皆いい人だし、授業は本当に楽しかった。

寮生活はシャワーの出が悪いとか、虫がいるとか、不満は色々あるけど慣れれば全然平気。
この値段ならしょうがないかなって感じ。
週3回の掃除と週2回の洗濯は学校側でやってくれるし、3食食事は出るし、きっと待遇はかなりいい方だと思う。
フィリピンの学校ではキレイな方かと。

これだけ勉強に集中できる環境はなかなかないから、もしまた留学するならきっとBaLIにすると思う。



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